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【尾張旭市南原山】 O様邸 上棟しました!

先日お伝えしたN様邸に続きその向かいの土地で工事を進めていたO様邸も上棟いたしました☆

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前回O様邸のご紹介させて頂いたときにはこのような状態でしたが…

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今ではこのように屋根もつき、家の骨組みがしっかりと出来上がりましたヽ(´∀`。)ノ

上棟されると見た目にもついに夢のマイホームが建つんだな……というのが現実味を帯びてきますよね(w´ω`w)

 

さて、当ブログでも地鎮祭の様子はよくお伝えしてきましたが、上棟が終わった後に行われる上棟式について今日は少しお話させていただきますね♪

 

先日本音と建前の由来のお話をしましたが、あのお話には実は続きがあるんです…!

自分の建前を守るために、奥さんを殺してしまった棟梁。

殺した後棟梁は、己の罪を悔い未来永劫弔うことを心に誓い、女の七つ道具(口紅・白粉・櫛・かんざし・鏡・かつら・こうがい)を棟の上に飾って供養したというのが上棟式のはじまりといわれています。

上棟式とは、棟上まで工事が無事に完了したときに、工事が無事に済んだことに感謝し、その後の工事の無事を祈願する、という意味合いがあります。

※神道の祭事ですが、仏教やキリスト教でも行われます。

ただ、現在は大工さんの労をねぎらう意味合いが強く、神主さんに頼まず棟梁が執り行います。

施工主様としては、数少ない大工との交流の機会になるので大切にされる方が近年増えています。

施工主様は「もてなす側」として、上棟式を職人さんたちとの交流の場、感謝を伝える場にとして上棟式は行われます。

大工さんも人間ですから、やはり施工主様から労をねぎらわれれば嬉しく感じますヾ(o´∀`o)ノ

施工主様も大工さんと話して少し打ち解けられると、より信頼も深まりますよね。

式の直後には「直会」という小宴会をしたり餅まきをすることもあり、施工主様にとってはかなりの費用負担(20~30万円くらい)になる場合もありますので、工務店に相談して無理なく行えるように相談して頂くことをオススメします☆

 

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